ISO9001:2008 認証取得
   
  雑品、工業雑品、機械、電気製品、OA機器、配電盤、モーター、エアコン、給湯器、鉄スクラップ、銅、真鍮、電線、銅線、アルミガラ、アルミサッシ、アルミホイール、ステン、鉛、金属合成物、非鉄金属スクラップ、基盤、亜鉛、メッキ治具、自動車バッテリー、一般家庭、御社事務所、会社、工場、倉庫、また現場・解体現場の家屋ビル・工場工事現場発生不用品、切り替え機械など、業者・一般の方持ち込み大観迎 現金高価買取 資源リサイクル海外直輸商社 関西(滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫)・北陸(富山、石川、福井)・中部地区(長野、岐阜、愛知、三重)  
   
 
事業内容
 
  スクラップ(すくらっぷ)
 
scrap iron

くず鉄ともいう。製鉄、鋼材製造あるいは鋼工作物の機械加工に際して生ずる各種鉄くず、および鉄鋼製品の老廃や破損によって生じた古い鉄くずのこと。鋼や鋳物の製造原料として用いられる。

スクラップは、発生源により次の三つに分類される。(1)製鉄所内の自家発生くず、(2)機械、自動車、造船などの工場での発生くず(加工くず)、(3)工場あるいは市中で発生する廃棄くず。(1)はその素性、含有成分、形状および重量が明確で、使用する際の信頼度が高く、とくに特殊鋼製造工場ではその管理に細心の注意が払われている。(2)(3)はその性格上品質が不安定であり、そのため品位と形状についてJIS(ジス)(日本工業規格)により分類されている。鋼の性質の維持向上にとって有害なリン、硫黄(いおう)、銅の含有量、およびかさ比重によって品質が区分されている。転炉では操業法およびスクラップ市況などにより左右されるが、10%前後のスクラップを鉄源として使用しており、電気炉ではほぼ100%である。また鋳物製造の際も銑鉄でなくスクラップを原料とする場合がある。

スクラップは、すでに鉄鉱石から鉄に還元するもっともエネルギーを要する工程を経ている重要な鉄源であり、鋼の製造、消費に長い歴史をもつ欧米には豊富に存在し、輸出余力もある。日本も鋼材蓄積が進み市況に応じ輸入もしているが、輸出国になってきている。その価格は好不況により大いに左右され、これが電気炉メーカーの経営を大きく支配している。
 
 
 
ホーム | 会社概要 | 事業内容 | 買取り価格 | リンク | お問い合わせ | サイトマップ
京都本社  〒611 - 0031京都府宇治市広野町八軒屋谷16-2  TEL:0774-41-2118   FAX:0774-41-2285
福井支社  〒919‐0321福井県福井市下河北町12‐7           TEL:0776-38-6272   FAX:0776-38-6275
滋賀支社  〒520‐3047滋賀県栗東市手原町6丁目4-3        TEL:0775-54-9600   FAX:0775-54-9601
三重支社  〒510 - 0954三重県四日市市采女町字2998-1      TEL:059-348-7818   FAX:059-348-7819     
 
訪問数